尾道の千光寺山ロープウェイで千光寺公園頂上展望台へ行こう!

お出かけ
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尾道観光の名所のひとつ、千光寺公園の頂上展望台。

こちらはJR尾道駅から徒歩でいくことのできる観光地です。3分ほどのロープウェイやレトロな展望台など、家族連れや子ども連れにもおすすめ!

この記事では、尾道の千光寺ロープウェイと頂上展望台について紹介します。

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尾道駅から千光寺公園頂上展望台まで行ってみよう

地図はこちら。千光寺山ロープウェイに乗ると千光寺公園頂上展望台に着きます。

 

千光寺公園頂上展望台へは、JR尾道駅前からバスも出ていますが、歩いていく方が早いかもしれません。駅を出たら左手、東の方向へそのまま線路沿いを歩きましょう。上記の写真だと右手方向ですね。

リニューアルされた尾道駅についてはこちら。

しばらく歩いてから尾道駅を振り返ってみると、ちょうど電車が通り過ぎて駅に着いたところでした。

尾道駅から線路沿いを歩くこと約15分。「千光寺公園ロープウェイのりば」の看板を見つけたら左手へ。線路の下の小さなトンネルをくぐります。

千光寺山ロープウェイは毎時15分間隔(0分、15分、30分、45分)で動いています

観光客など人が多いときには、定員になり次第出発してピストン運行に。
ロープウェイは約3分間ですが、その間にガイドの方の案内アナウンスもあるので観光には最高!千光寺本堂を真上から見ることができます。

千光寺山ロープウェイ
運賃:大人 片道320円・往復500円、子ども 片道160円・往復250円
運行時間:9:00~17:15(花見時期など変更あり)

隣のロープウェイとすれ違った!

登り切ったらかわいい駅長にゃんとガイドにゃんがお出迎えしてくれました!

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千光寺公園頂上展望台はレトロな円形展望台

頂上駅から外にでると目の前にはちょっとレトロな展望台

円形の展望台からは、ぐるり360℃の景色が楽しめます。千光寺公園は尾道の観光名所。桜の名所としても知られ、桜の時期には周辺はピンク色に染まるほど桜が咲き誇ります。

手前のハートのねこのオブジェは恋人の聖地。ロープウェイ駅で販売している鍵はこちらへ付けるようになっていました。

展望台の中央階段をグルグル登っていくと…

尾道の市街地が見渡せます!!

気持ちいい~!(^^)/対岸はフェリーで5分で到着する向島(むかいしま)です。

向島へと続くしまなみ海道も見えますね。

私はこの日は、すぐ横にある尾道市立美術館でゆっくりしたので往復ロープウェイでサクッと降りました。行きはロープウェイで帰りは山道を歩いて降りる人が多いです。観光なら帰りは歩くのがおすすめ。もちろん体力と相談してね。

歩いて降りるなら、千光寺や重要文化財の三重塔を見ながら猫の細道へ。招き猫美術館や尾道で一番古い艮神社へと続きます。石に猫の絵が描いてある「福石猫」や本物の猫ちゃんも多い道なので、猫好きにはたまらない道ですよ!

展望台からの裏参道には尾道にゆかりのある作家や詩人の文学碑が並ぶ文学のこみちも。こちらも静かに散策のできる場所。のんびりと散策を楽しんで歩くのがおすすめです。

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尾道本通りを散策しながら行くのも有り!

尾道駅からは本通りを通っても行けます。

アーケード街なので、暑い時期はこちらの方がおすすめです。

駅の前の前の信号を渡って「尾道本通り」に入ります。あとは真っすぐ歩くだけ

途中アーケードが無くなるけどそのさきにまたアーケードが出てきます。

右手に中国銀行が出てきたら上の方に「←ロープウェイ」の看板が見えます!ここを曲がってね。

アーケード内には喫茶店やラーメン屋さんなどの食事処やお土産物のお店もあるので、散策したり食事や休憩をするにもおすすめですよ。

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千光寺公園頂上展望台で尾道市街地を眺めて

尾道駅から散策がてら歩いていけるロープウェイと展望台。

歩くのが難しい方や小さな子ども連れには尾道駅からバスもあります。サクっとバスとロープウェイで山頂展望台まで行ってくるのも楽しいですよ。

山頂展望台のすぐ横には尾道市立美術館がありますので、気になる展示があれば寄ってみてね。

【2021/5/25 追記】
こちらの記事をきらッコノート様で紹介していただきました(≧▽≦)ありがとうございます⤵⤵