ハロウィンがテーマの絵本7選!ハロウィンの読み聞かせにおすすめ

絵本・児童書・読み聞かせ
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日本でもすっかり定着した「ハロウィン」。そんなハロウィンの季節の読み聞かせにおすすめの、ハロウィンを題材にした絵本をピックアップしてみました。ハロウィンの行事や学校や園での読み聞かせ、もちろん家での絵本選びの参考にしてください。

秋の読み聞かせのおすすめの絵本はこちらです(*’▽’)

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ハロウィンを題材とした絵本はたくさん!

ハロウィンを題材にした絵本をご紹介します。ちょっとこわそうな絵本から夢のある楽しい絵本まで、ハロウィンを題材にした絵本はたくさんありますよ(*’▽’)

おおきなかぼちゃ

「おおきなかぼちゃ」   主婦の友社
作:エリカ・シルヴァマン、S.D.シンドラー

ハロウィンの夜、自分の育てたかぼちゃを収穫してパンプキンパイを作ろうとした魔女。ところが、おおきく育ちすぎたかぼちゃは魔女ひとりでは動かせません。そこへ、ゆうれいや吸血鬼やミイラ男たちがやってきて、いっしょにかぼちゃを動かすのを手伝ってくれますが…。

まるで、うんとこしょどっこいしょのロシア民話「おおきなかぶ」のようなお話です。ハロウィンが題材ですがどちらかというとユーモアあふれるストーリーなので、こわいお話が苦手な子にも安心!

テンポも良く盛り上がるので、小学生の読み聞かせにもおすすめです。

ハロウィーンってなあに?


「ハロウィーンってなぁに?」  主婦の友社
作:クリステル デモワノー、訳:中島 さおり

魔女の女の子ピピはハロウィーンのことを知りません。おばあちゃんがそんなピピにハロウィーンの由来からランタンについてなど、ハロウィーンのことを教えてくれます。

ハロウィーンについて、ピピといっしょに子どもたちも知ることができる、ハロウィーンには一押しの絵本カラフルでかわいらしい挿絵なのもおすすめポイントです。ハロウィーンの由来からランタンの作り方や仮装の仕方までいろいろと教えてくれます。

ハロウィーンっていったいなに?って聞かれてもこの絵本があれば説明できる、ハロウィーンの季節にはぜひ読みたい一冊です。

ハロウィンドキドキおばけの日!


「ハロウィンドキドキおばけの日!」   文溪堂
文:ますだ ゆうこ、絵:たちもと みちこ

10月31日はハロウィンパーティ。友達はみんな楽しみにしているけれど、こわがりのレイはゆううつでしかたありません。できるだけ目立たないよう、シーツをかぶっておばけの仮装をしたレイは、こわがりおばけのシェイクとであいます。こわがり同士の二人は仲良しになって…。

ハロウィンの行事を楽しく知ることができる絵本。ストーリーの中に、ジャックオーランタンの由来や簡単なハロウィンレシピなど、ハロウィンに関するやってみたいあれこれがでてきます。ジャックオーランタンの作り方も載っているので、いっしょに工作しても楽しそう

小さな子どもたちにもハロウィンについて教えてあげられる、楽しい絵本です。低学年の読み聞かせにも!

ハロウィーンの星めぐり

「ハロウィーンの星めぐり」   岩崎書店
詩:ウォルター・デ・ラ・メア / 絵:カロリーナ・ラベイ / 訳:海後 礼子

ハロウィーンの夜、子どもたちは仮装してでかけ、玄関や庭にはかぼちゃのジャックオーランタンが飾られます。そんなころ、空の上には黒いマントとフードの魔女たちがほうきに乗って空を飛んでいますよ。天の川や星座の間を、ふわりふわりと空のお散歩。

ハロウィーンの絵本といえば賑やかなパーティやおばけや魔女がでてくる少しこわいお話も多いですが、こちらはちょっと雰囲気の違う「星めぐり」。少し落ちついた雰囲気のハロウィーン絵本です。全体に夜空な色合いのイラストがきれいでゆっくりと落ち着いた雰囲気なので、寝る前の読み聞かせにもおすすめ。ちょっと変わったハロウィーン絵本を探している人に。大人にもおすすめの絵本です。

パンプキン・ムーンシャイン

「パンプキン・ムーンシャイン」
作:ターシャ・テューダー / 訳:ないとうりえこ / KADOKAWA

かぼちゃちょうちんを作ろうと、大きなかぼちゃを探しにいった女の子シルヴィー・アン。丘を登ってようやく見つけたかぼちゃですが、大きすぎて運べないので転がすことに。するとかぼちゃは勝手に転がっていってあちらこちらで大変なことに!

スケッチのような優しい色合いで描かれた草原の風景が癒されます。ハロウィンの一日を描いていますが、魔女もおばけも出てこない怖くない物語。転がるかぼちゃを追っかける女の子がかわいくてハラハラしながら思わず読み進めてしまいました。少し小さなサイズの絵本。ゆったりとした空気が流れるようで、ハロウィンの時期にはぜひ読みたい絵本です。ちなみに「パンプキン・ムーンシャイン」とは「おばけちょうちん」のことですって。

おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく

「おさるのジョージ ハロウィーン・パーティーにいく」
作:M.レイ、H.A.レイ / 訳:福本 友美子 / 岩波書店

黄色い帽子のおじさんとグレイさんの家へハロウィーンパーティーに行くことになったジョージ。出迎えてくれたのは魔女に仮装したグレイさん。他にもいろんな仮装をした人たちが。自分も仮装がしたくなったジョージ。グレイさんが仮装用の服を見せてくれ、いろんな仮装をしてみてカウボーイに決定!さっそくみんなに見せようとしましたが…。

いかにもアメリカらしいハロウィーンパーティーの様子が描かれていて、読んでいてワクワクします。アニメでもお馴染みのおさるのジョージはやっぱり子どもたちにも大人気。ジョージの行動が子どもたちに通じるところもあるのか、ジョージのいたずら(?)に笑いながらも小学生たちしっかり聞いてくれましたよ。男女ともみんなで楽しめるハロウィーン絵本です。

おかしな?ハロウィン

「おかしな?ハロウィン」
作:ザ・キャビンカンパニー / ほるぷ出版

ハロウィンの日。変装した子どもたちは、おかしをもらいにでかけます。おばあさんの家にやってきた子どもたちは、たくさんの変わったお菓子をもらいました。コウモリクッキーにおおかみのふんチョコ…?!このおばあさんの正体は…?

お菓子がいっぱい出てきて、ユニークなイラストが気になる絵本です。おかしな(へんてこな)お話しだけど、夢があるので楽しいね。文字数は少なめですが、読み聞かせにもおすすめ。最後のオチには子どもたちもびっくりしそう。

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絵本がハロウィ―ンについて知るきっかけに

ハロウィーンは海外の文化なのであまり馴染みのない人も多いかもしれません。しかし、最近の子どもたちには、生まれたときから行われている行事として浸透しています。絵本を通して親子でハロウィーンについて知るのもよさそうですね。

ハロウィーンを題材にした絵本はたくさんあるので、お気に入りの一冊を見つけてみてくださいね!