「マツコの知らない世界*読み聞かせ絵本の世界」紹介された絵本8冊!飾りたい絵本4冊も!

絵本・児童書・読み聞かせ
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2019年1月22日(火)の「マツコの知らない世界・読み聞かせ絵本の世界」で、たくさんの絵本が紹介されました。

人気の絵本から、まるで本物のようなくだものイラストが魅力の絵本や、赤ちゃん絵本、読み聞かせの声を聞くと子どもが泣き止む絵本などなど。

マツコさんと絵本講師の内田早苗さんの後ろにはたくさんの絵本が並べられていて、あーあれ好きなやつ!あれ気になるなんだろう?なんてあれこれ気になりながら番組をみていました(笑)

 

今回は、2019年1月22日(火)の「マツコの知らない世界・読み聞かせ絵本の世界」で、

絵本講師の内田早苗さんが紹介された絵本8冊と、

飾って綺麗な絵本と芸能人の絵本として紹介された4冊をご紹介していきます。

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出演された講師は内田早苗さん

出演された絵本講師の内田早苗さんが言われていたのが

  • 絵本に教育を求めるな
  • 絵本は子どもと一緒に楽しむもの

私も小学校で絵本の読み聞かせをしていますが、いつもできるだけ笑えたり楽しめる絵本を選ぶようにしているので、すごく共感できました。

もちろん勉強やしつけに役立つ絵本も子どもにとって必要なこともあるかもですが

読み聞かせで一番大切なのは一緒に絵本を楽しむことではないでしょうか。

その上で、教育に役立つ絵本も一緒に楽しめると良いなと思います。

公式サイトにて、ご本人の活動や絵本の紹介をされていますよ。

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内田早苗さんが「マツコの知らない世界」で紹介した絵本

内田早苗さんが番組で紹介された絵本はこちら。まずは読み聞かせにおすすめの絵本から。

しろくまちゃんのほっとけーき

しろくまちゃんが、おかあさんと一緒にホットケーキをつくる絵本です。卵を冷蔵庫から出して、牛乳を入れてかきまぜてなど、ていねいに作り方が書いてあります。

だんだんホットケーキが焼けていくページが、何ともおいしそうなこと(´ω`*)

この絵本を読んだらホットケーキを食べたくなりますね。一緒に作ればなお楽しい!

 

しろくまちゃんとこぐまちゃんのエプロンの色が、途中で何度か変わっていることに、大人はなかなか気づかないところですが、子どもたちはよく見てます。

これは「大人は文字を追う。子どもは声を聞いて絵を見る」からだと言われていてなるほど納得でした!

ごぶごぶ ごぼごぼ

ぷーんととびだしたマルが、次のページでは青と赤と黄色のマルで「ぷくぷくん」と跳ねたり、形が変わったりカラフルになって「ごぶごぶごぼごぼ」と動いていく…。

ただただカラフルなマルに擬音だけの絵本ですが、不思議と赤ちゃんはマルの色や音の響きに反応してくれるので、読んでいるこちらも面白い絵本です。

泣いている赤ちゃんが泣き止むこともあるとか!

 

丸い穴が開いていて指を入れられるようになっているので、小さな子どもも自分で楽しくめくれます。

くだもの

スイカの絵をめくると切り分けられたスイカが「さあどうぞ」と、リアルなタッチの果物の絵と、食べる前の状態の果物の絵が順にでてきて、とにかくおいしそうな絵本

作者の平山和子さんは本物に見えるようにイラストを描かれたそうで、普段あまり目にしないかもしれない、切る前の果物が大きく描かれています。

次に果物を食べる前には切り分ける前の状態もしっかり見せてあげたくなりますね。2~3歳くらいだと、ページをめくって食べる真似をしてみたりと、かわいい仕草が見られますよ。

これは のみの ぴこ

声を出して楽しめる絵本。

「これは のみの ぴこ」から始まって、
「これは のみの ぴこの すんでいる ねこの ~~」
「これは のみの ぴこの すんでいる ねこの ~~の ~~」と
どんどん言葉が増えていき、最後にはとても長い文章になっていく、言葉遊びの絵本。

聞いている方もつい口に出して言いたくなる言葉遊びが魅力で、何度か読み聞かせていると、いつの間にか子どもたちも一緒に読み始める楽しい絵本です。

幼稚園や小学生低学年の前で読み聞かせると、途中から合唱になっちゃうこともありました(笑)

おいしい おと

想像を超える音を楽しめる絵本。

ご飯を食べると「ポポッ モアーン ムッチムッチムッチ」、はるまき食べると「カコッホッカルカルカル」、ワカメを食べると「ピララルッ リョリュリョリュ」など、何かを食べる時の音を独自に表現しています。一風変わった食べる音と、リアルで味のある絵が美味しそうな一冊。

普段は苦手な野菜も、絵本の前ならもぐもぐしちゃう子もいるかも。実際の食卓でも、絵本を思い出しながらもぐもぐしてくれると嬉しいですね。

何を食べている音なのかを考えながら読んでも楽しいかも。

オニのサラリーマン

関西弁で表現されている絵本。

アカオニのサラリーマン、オニガワラ・ケンは地獄カンパニーのサラリーマン。満員電車で出勤したり、閻魔大王に指示されて出かけたりと、ちょっとリアルなサラリーマンの物語。

絵本で扱うにはちょっとリアルなサラリーマンのボヤキがいっぱい(笑)

このシリーズは全編関西弁で綴られているのが面白いところです。

ぼやきも会話も関西弁だからこその雰囲気が楽しいので、関西弁ですらすらと読んでほしい一冊。

オニのお父さんも大変だよって内容なので、父の日の読み聞かせにもおすすめですよ!


   

同じシリーズの
オニのサラリーマン じごくの盆休み」「オニのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ」もおすすめ!

パンツの はきかた

一緒に歌いたくなる絵本!

一人でパンツを履こうとがんばる子ブタちゃん。

「パンツはね はじめに かたあし いれるでしょ」

曲もゴロが良いので歌うようにリズムをつけるだけでも楽しい絵本です。何とか一人ではけたけれど、最後の最後でああ…と思わず笑っちゃうオチがまたかわいい💦

岸田今日子さんの「おはなししてよ かあさん~小さな娘のために」というCDに「パンツのはきかた」の曲が入っています。こちらもおすすめ!

女優の岸田今日子さん作のユーモアたっぷりの文章と、佐野洋子さんの暖かいイラストが合います。

トイレやお風呂上りに、一緒に口ずさみながらパンツをはかせると楽しそう。一人でできるもんの時期には歌いながらはいてくれるようになるかも!

あなたがとってもかわいい

ずっとかわらないこの気持ち。子どもに伝えたい気持ち。

小さな子なら抱っこして読んであげたい一冊ですね。赤ちゃんのときも、大きくなっても変わらないよこの気持ち。大きくなってからもまた読んであげられたらいいなあと思います。

 

大人が読んでもほっこりとする絵本です。

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壁に飾って綺麗なアート系絵本

壁に飾りたくなるようなアート系の絵本は、子どもと一緒に読むのはもちろんですが、大人にもおすすめですね。

けもののにおいがしてきたぞ

迫力のある動物や植物の絵が特徴のミロコマチコさんの絵本。大きな木や草、動物や虫たちの暮らしが圧倒的な力強さで描かれていて、擬音で綴る文字が楽しいですよ。

気にいったページを広げて絵画のように飾りたい一冊です。

アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし

ポップでおしゃれな表紙は思わず飾っておきたくなるポスターのようですね。

アメリカの芸術家であるアンディ・ウォーホルが若かりし頃、は虫類の革製品を扱う企業で描いた絵を集めた、画集のような一冊。

蛇の自分語りから始まる物語もなぜだか不思議と気になる、どのページも飾りたくなる絵本です。

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芸能人(アーティスト)の絵本

芸能人や有名人の描いた絵本も数多くあります。著名人の絵本は、本人やその背景が見えるのが面白いところ。

えんとつ町のプペル

西野亮廣さんの絵本。

ストーリーはもちろん良いのだけれど、とにかくイラストが美しくて細かいので、じっくりと手にとってじっくりと見てみたくなる一冊です。飾るにも素敵な少し大判の絵本です。

原画展も各地で行われているので、機会があれば美しいイラストを間近で見てみてくださいね。

クマタンとうんち

若槻千夏さんの絵本。

本の形が気になってしまいます。四角じゃなくてもいいよね、そうよね。

しつけ絵本ですがイラストがとにかくかわいいので、子どももすんなり読んでくれそうです。子ども部屋に飾りたくなるキュートさです。

   

クマタンシリーズは「クマタンとうんち」「たべたよクマタン」「おやすみクマタン」の3冊。

3冊とも両手のひらサイズで固めの表紙になっているので、お出かけに持ち歩く絵本としても重宝しそうですね。

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子どもと一緒に楽しむのが大切!

どの絵本も子どもと一緒に楽しめる絵本で、紹介している内田早苗さんご本人がとにかく楽しそうなのがとても印象的でした。読み手側は読み聞かせることを意識するより、子どもと一緒に楽しむのが一番大切ですね。

子どもたちは、大人の感覚とはまた違ったところに反応してくれるので、たくさんの絵本をまずは読んでみて、気に入ったものを見つけてあげてくださいね。

 

読み聞かせにオススメの絵本、こちらでも紹介しています(^_^)/

 

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