ディズニープリンセスが活躍する実写映画おすすめ5選

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ディズニープリンセスは女の子の憧れ。プリンセス好きな男の子だってたくさん!キラキラしたドレスや素敵な装飾やお城にダンスと、大人もワクワクするのがディズニーの世界です。そんなディズニーでは近年、実写版映画が次々と公開されています。中でもプリンセスが出てくる作品は人気ですね。

今回は、ディズニープリンセスが登場する実写版映画をご紹介します。もうすぐ始まる夏休みに、子どもたちと観るビデオの参考にもぜひ(≧▽≦)

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ディズニープリンセスが活躍するおすすめ実写映画

公開された年の順番に並べています。

アリス・イン・ワンダー・ランド


2010年公開。

ルイスキャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」を元にした、アリスの物語。不思議の国の冒険から13年後、19歳になったアリスが、ひょんなことから出会ったチョッキを着た白ウサギを追って、また不思議の国に迷い込んでしまいます…。大人になったアリスの物語です

白雪姫と鏡の女王


2012年公開。

白雪姫を元とした作品。父である国王が亡くなり、継母である女王にお城に幽閉され育てられた白雪姫。あるときお城を抜け出した白雪姫は、他国の王子アルコットと出逢い恋に落ちました。王子の国の財産を狙う女王は白雪姫を襲おうとし…。

この作品での白雪姫は、王子の迎えをただ待つのではなく、女王に果敢に立ち向かう強い女性として描かれています。リリー・コリンズ演じる白雪姫は愛らしく、対する女王を演じるジュリア・ロバーツの振り切った演技もなかなか(笑)意外にもコメディ要素多めです。

マレフィセント


2014年公開

「眠れる森の美女」の悪役であるマレフィセントの視点から描くダークファンタジー

産まれたばかりのオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセント。なぜマレフィセントがオーロラ姫に呪いをかけたのか、彼女の知られざる過去などを中心に描いています。面白い視点ですね。

オーロラ姫にはエル・ファニング。そして主役のマレフィセントにはアンジェリーナ・ジョリー。

シンデレラ(実写版)


2015年公開。

不朽の名作「シンデレラ」の実写版。

独自のストーリーを描くリメイク作品も多いですが、この作品はみんなが知っているシンデレラの物語そのままなので、子どもにもわかりやすいです。貧しいシンデレラが王子に出会い幸せに暮らすまでが描かれています。

魔法使いはもちろん、かぼちゃの馬車にガラスの靴などあれもこれも再現されていますよ。キラキラのドレスもすてき✨ 子どもも大人もワクワクドキドキするシンデレラストーリーです。

まあち
まあち

当時6歳の娘が初めて興味を持って最後まで観た実写版映画です。これを観て「美女と野獣」も観たい!と言うので映画館へ行きました✨

 

美女と野獣(実写版)


2017年公開。

ディズニー映画「美女と野獣」のリメイクで、物語もほぼそのまま。歌とダンスのあのシーンも再現されていますよ。ドレスもきれい✨野獣がだんだんカッコよく見えてくる不思議

ベル役のエマ・ワトソンは「ハリーポッター」のハーマイオニーとしても知られていますね。

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プリンセスたちがみんな勇敢でカッコイイ!

ディズニープリンセスが活躍する実写版映画をご紹介しました。ディズニープリンセスは、じっと待っているのではなく自らの手で運命を切り開こうとする勇敢でかっこいい女性ばかりでワクワクします。

2019年7月には「アラジン(実写版)」が公開されました。こちらもお馴染みのアラジンの世界が描かれているので、子どもたちといっしょに観るのにおすすめですよ!